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ALWAYS 三丁目の夕日
公開初日、見に行ってきました!



心がじんとするあたたかい映画でした。
昭和33年、まだ生まれてもいなかったあたしが、映画を見ていて懐かしいと感じたのが不思議。
テレビもインターネットもない時代、今より娯楽と呼べるものが少ない時代。
けれどそこに生きている人たちは楽しそうに毎日を過ごし、今よりずっと生き生きしている。
人と人の繋がりが強く、温かい人で溢れている。あたしもそんな時代に生まれてみたかった。
そう思わせてくれた映画でした。
そして、音楽がよかった。サントラあるならほしいです。
キャストは堤真一がとてもいい味だしてます。笑
彼が、スクリーンの画面上を激しく動きまわることで映画自体に動きが出て、ただ淡々と日常を描く映画で終わらず、笑わせるとこでは笑わせてくれ、泣かせるとこでは泣かせてくれる。そんなメリハリもある映画に仕上がってたと思います。

あたしのなかでこの秋一番のお勧め映画となりました。
劇場は年齢層がやや高め。隣のおじさんのやたら大きい笑い声が若干気になりましたが。笑

そして、スクリーンが近かったせいか?なぜか酔った。。。なぜ。
くやしいのでもう一回みたい。次は一番後ろでみよう!

見終わったあと、すごく心がぽかぽかする映画。
まだ見ていない方はぜひぜひ見に行ってください!!

オフィシャルサイトHP→ALWAYS 三丁目の夕日

23:11 | 映画♡ | comments(4) | trackbacks(6)
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コメント
はらだパパは、31年生まれ このころから 日本は高度成長時代に
子供の頃は、よちよち歩きの幼児から中学1、2年生ぐらいまでの
ご近所のガキたちが、男の子も女の子も一緒になって遊ぶ時代が

それが今じゃ。友達と話しながらもケイタイメールしてる若い子達。

おじさんは・・・。と愚痴るじゃないけど・・・。

sachi さんも今日の感動を忘れずにね・・・。

勝手にコメントして 申し訳無い。
2005/11/06 3:04 PM by はらだパパ
はらだパパさん。コメントありがとうございます。

この映画をみて、感動する人きっと多いと思います。人との繋がりがネットや電子機器でのやりとりがほとんどとなってしまった今、パソコンに向かって文字をうつより、いろんな人に会って話しがしたいとあらためて思いました。素敵な時代に生まれたはらだパパさんがうらやましいです。
2005/11/06 3:28 PM by sachi
TBありがとうございます。
面白かったですね、誰にでも薦められるいい作品でした。
2005/11/14 9:22 PM by はきょう
ALWAYSの欄にコメントありがとうございました。

昭和33年といえば、私の母が歌手を目指して、徳島から
大阪に出てきた年。その母からよく昔の事を聞かされていましたが、
この映画を観て、母がしてくれた話の数々や母が見せてくれた若き頃の
写真などを思い出しました。

リリーさんの本も評判が良いですね。
私も母が五年前に亡くなっています。
気持ちの整理が未だついていないのでこの本は読む気には
正直なれませんが、リリーさんの本は
『増量 誰も知らない名言集』のみ持ってます。
(私が死んだ時には棺の中にいれてもらう予定)
めっちゃオススメですよ、でも電車の中では絶対読めません。
読んでもらえば判ると思います

長々となりましたが、ではでは...
2005/11/17 1:56 AM by
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2005/11/11 4:08 AM
いきなりですが、私は夕日が大好きです。  家の近くに淀川の河川敷があり、 小学生の頃はそこで野球、凧上げ、石の投げ合い(顔面に当たって大怪我の経験有り)、 そして落ちているエロ本探し(雨に濡れてバシバシになった) 中学生の頃は部活のランニ
Apple JAM
2005/11/16 5:30 AM
昭和33年、東京タワーが建設中の東京でのお話。 時代設定が、ちょうど母が子供のころだったので母と一緒に観にいきました。母から聞いた話の中に登場するモノたち、たとえば氷を入れて使う冷蔵庫などを実写で見れたという感じでした。私にとっては、懐かしいという
☆ 163の映画の感想 ☆
2005/11/16 5:54 PM
観に行ってきました。 年配の方がたくさん観に来ていました。 映画ですが・・・よかったです{/face_yoka/} ほんわかあたたかい気持ちになる、心地いい映画でした。 「消しゴム」で泣かなかったのに、涙・鼻水が止まりませんでした{/namida/} 昭和33年春から冬までの
ダラダラ生活 日記
2005/12/30 5:17 PM
ほのぼのとしたいい映画でした{/fine_sim/} 思ってたよりもずっとおもしろかった{/up/} 感動させられたなぁ 薬師丸ひろ子のお母さん役はかなりハマってました そして堤真一はやっぱり大好き{/hearts_pink/} あの親子には何回も笑わされました{/face_yaho/} テレビが家
時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド
2006/06/07 2:41 PM
このページの最終更新:2006・6・7 「携帯も,パソコンも,テレビもなかったのに, どうしてあんなに,楽しかったんだろう」 舞台は,昭和33年の東京. 則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子),息子の一平(小清水一揮)が暮らす自動車修理工場「鈴木オート」に,
オレメデア
2006/10/25 10:53 AM
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役4/魅力3/テンポ3/合計40) 『評論』 あれ
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